「華麗なる一族」読中メモ

もう40年も前の作品になるのか。
今は中巻まで読み進んだのだが、読者が行間から読み取ろうとする印象までもを自らの思い通りにしようというあざとさがありありと表されていて不愉快になった。
読者とは、書き手の思考の苦労の結果を拝まさせて頂く立場でしかないと思って書いていたのだろうか。読みながらその場の情景を頭に描く楽しみをことごとく奪われるので読み進めば進めるほどにイライラする。
しつこいのは小説を書くのに必要な取材や資料集めの段階まででいい。
苦労して理想通りに産み育てた我が子こそ自分自身であり、自分が子を愛するように、いや、子を通して世間の全ての寵愛を自分の思う通りの形で手に入れようという執拗なまでの母心、自尊心がおぞましい。
自分の体から何等かの形で放たれたものは、もう自分と一心同体ではないのだ。己の血汗がいくら込められていても、それはもう自分からは全く離れた新しく出現した存在であり、それが世間をどう歩いて行こうが関知しないのが親ではないか。
作品を産み出す人は、その辺りをわきまえて作品を作って欲しい。その存在の親であると主張し、子供に危機が訪れたならば手を貸せばいいが、世間に出た我が子をいつまでも自分の意のままの子として扱うのはどうかと思う。

その点で言えば、ケータイ小説は読者が好きなように行間で遊ぶ事が出来て楽しいであろう。
しかし、自分の意のままに遊べるおもちゃはすぐに飽きてしまう。

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あぁ、書かねば

先日ここに吐き出した次の日はいくらか楽だった。
しかし今日はダウン。
どうやったらあんなにうざい雰囲気を出せるのかわからない。
構って、何か話しかけて、と全身から空気が出ているような気がして怖い。
同じ部署の後輩が来て話をしていると「私も会話に混ぜて」オーラを物凄く出す。
もう50近いのだと何故自覚出来ないのだ。
もうすぐ四十路の私でさえ世間からの扱いは還暦並と覚悟して生きているのに。
それだけ長く生きていたら下世話な会話もこなせるようになっててもおかしくないのに、小学生並の正義感でしか会話が出来ないのはどうかと思う。
疲れる。とにかく疲れる。

これを貴重な体験と捉えて楽しみ余裕が今は無い。
会話能力がこれほど著しく低い10歳以上年上の人に今まで出会った事が無い人生を送れていたというのは奇跡的なのでそれには感謝する。
私には今、会話能力と雑学力と一般常識の無い年上の人と会話をするためのスキルを磨くという課題を与えられているのかもしれないとは思う。
しかししんどい。体全体で激しく拒否。
中途半端な出来る子ちゃんは本当に罪な存在だ。

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前向きに生きよう

何で今までここに吐き出さなかったのだろうかと思った。
そのくらい自分は自分をごまかしていたということか。
嫌な事があったら「やったーブログのネタゲットだー!」と思って、それを面白おかしく書けばいいだけの話ではないか。
その能力を磨こうではないか。
なので今日から早速訓練開始。

一緒に働いている50歳間近の人とそりが合わない。
彼女は仕事上では足し算しか出来ないのだ。
引き算しすぎてる自分も褒められたものではないが、無駄を省くのも仕事のうちという意識を何とか持ってもらえないものか。
何が無駄って、どう見ても仕事が無いのにだらだら職場に居残っていることがまず理解出来ない。
家にパソコンが無いからと職場に居残って使っている意味がわからない。
様子を見ている限りでは私用メールの返事を書きまくっているようだ。彼女的には「仕事中に私用をしちゃいけない」という意識からだろうけど、その私用メールを打ってる間にかかってる電気代とかについてはどう考えているんだ?

と、ネタを出し切るとブログが続かないので気分が向き次第書くという事で。

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やはりダイヤモンドアイクリーム最強

使ってからえーと、どのくらいだろう。2ヶ月は経ったでしょうか。
気がついたら目尻の笑い皺が格段に減ってました。
いくらAQを使っても加齢にはかなわないんだなぁと諦めていたのに、ナチュラビセがそれをあっさりと解決してくれちゃいました。
これはこれは、どうしよう。普段のクリームもダイヤモンドクリームにするべきか。確か以前と違ってダイヤモンドシリーズが随分充実しているはずなので、ダイヤモンドシリーズでライン使いが出来る様になっているはず。
夏のボーナスが出たらちょっと浮気を考えてみようかな。
そして以前使った時と同じ様に、睫毛がフサフサになってきた。それもまた嬉しい。
あとは死ぬまでずっと手に入る環境が続く事を祈るばかりだ。

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昔が良かったんじゃない、良い物を再現出来る時代が来たんだ

Acid Black Cherryの「恋一夜」をパワープレイ中。
恥ずかしながら今日初めて聞いた。
何と言うか、昔は何と贅沢な時代だったんだろう。こんな凄い曲をアイドルに簡単に歌わせていたとは。
今はいい物が出来ないからカバーものが流行っているのではないのだと思った。あの頃は、高水準の曲をきちっと演じこなせる人がいなくて、だから曲も単なる流行歌で終わっていた。
でも、yasuが歌う恋一夜。怖い。一言で言えば怖い。涙腺決壊。自分の人生経験値があがったから心に響く曲になったんじゃない、これは完全にyasuの表現力の凄さだ。
当時も名曲の誉れはあった。しかし、これほどではなかった。
今、あの頃未完成だったものが完全体に変身を遂げている。
そんな幸せな時代があとどのくらい続くんだろう。
怖い、あの頃気付けなかった凄さをあとどのくらい体感しなくてはならないんだろう。
全部がひっくり返る。もう古い曲だからカラオケで歌うのが恥ずかしい、そんな価値しか感じられなかった曲が生き返りまくってる。いや、ずっと生きてた。覚えている人がいたから今こうしてあって。
その価値を見いだせた人がこんなにもきちっと完全な姿にして。
怖い、あとどのくらい心どころか全身どころか自分の人生、過去、未来、今現在全てを恐ろしい程に揺すぶられなければならないのか。
怖い。この曲の存在を知った今、これまでどおりの人生を送る自信が全て崩壊するほど怖い。

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バカ殿パック凄過ぎる。

正式名称はコスメデコルテAQクリスタライジングリフトマスクでありますが。
買った時の気分も有効成分のうちと思ってはいたのですが、使っている時の気分までそれに含まれるということをこのマスクで知った。
とにかく楽しい。見た目の薄い青は涼しげで美しいのに、それを顔にのせると一転して白塗りのバカ殿顔が出来上がるそのギャップがまず楽しいし、10分乗せた後のマッサージの段階になると眉毛も唇も真っ白になって更にバカ殿に近づく顔を見るのがまた楽しい。
そしてスパチュラで取り除く作業も楽しくて、とどめはティッシュオフ後。眉毛についたマスクがどうしてもとれなくて、眉無しな上にいつもより笑える程白い自分の顔を拝めるのだ。
そんな笑いをこらえながらコットンで化粧水をつけると、驚く程トーンアップした自分の素肌が出て来る。その感動をどう例えたらいいのだ。
これはうっかり売ってはいけない代物だと思った。希望者にもれなくサンプルを配布して感想文を募って、その中から買える人を選んだ方がいいんじゃないかと思うくらい感動した。
こんな楽しさがこんなに身近だなんて勿体ない。もっと敷居を高くしてもいいだろう。

しかし、これを使ってお客の顔をお手入れする美容部員さんが不憫というか羨ましいというか。
バカ殿になった客の顔を笑いをこらえながらお手入れするのはさぞかし辛かろうというか楽しみだろうというか。

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初出の気合い

今更ながらコスメデコルテボディプレシャスクリアクレンズについて。
サンプル使用時は洗い上がりと香りの良さにただただうっとりだった。
現品を買って使って感じたのは、開発者の気合いだった。
これを「クリアウォッシュ」ではなく「クリアクレンズ」と名付けた気持ちがわかった。「洗う」のではなく正に「洗浄する」というにふさわしいものだった。
まず、湯船に浸かった時の汗のかき方が違う。半身浴でしっかり温まった時に出る細かい汗がびっちりと出た。
何よりクリアクレンズを使った直後のAQのウォッシングの泡の立ち方がまるで違った。いつもと同じ量しか使ってないのに泡の量もコシも倍以上になっていた。それはつまり、クリアクレンズを使う事によって手の汚れが綺麗さっぱり洗い流されたということだ。手が汚れていたら洗顔料は泡立たない。
そして、クリアクレンズはAQのサーキュレーションに作用が似ていると思った。使った時の体感気温に合った成分が働いてくれるのだ。今は肌表面は多少ひんやりしていて、しかし体そのものはぽかぽかとしているという不思議な感じ。これは入浴剤を使ったりしても得られない感じだ。
何というか、これを開発して世に出した人の気合いが成分に入っているんじゃないかと思った。単純に素材を組み合わせただけでは作り出せない何かを感じた。
何が作用しているのかわからない、しかし、クリアクレンズを使うと妙にアクティブになる。
押さえきれないネガティブな気持ちもあるが、それは己のやる気に伴う邪魔な現象から逃げたいという気持ちなのでどう解釈していいのか。

うまくまとめられないが、コスメデコルテの初出の製品には、金では買えない何かが詰まっている。
それは、いろんなブランドやメーカーが忘れてしまった、その製品を作っているという誇りかもしれない。

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ダイヤモンドアイクリーム凄過ぎて絶句。

商品が届いたのが4月10日頃。
それから2週間強使った訳だが、何せ初めてネット通販で買った物だったので、正直、一瓶使いきるまで本物か偽物か判定出来ないと覚悟していたのだが、断言出来る。私はしっかり本物を買った。
マスカラが落ちきってないと思って睫毛を引っ張ったら自毛だったり。
どんなにパソコンのモニタを見ても目が疲れなかったり。
今回顕著なのはドライアイへの効果。今日はとうとう目薬を一滴もささずに過ごしてしまった。
結膜炎のせいでとれなかった目のむくみも緩和されてきた。
今より若い頃に使った時もその絶大な効果に感動したが、四十路に近づきつつある今、それを更に実感している。
基礎全般はコスメデコルテで落ち着いたが、アイクリームだけはナチュラビセのダイヤモンドアイクリームでないとダメらしい。いや、ミリオリティのアイクリームを使ってみないと断言出来たものではないが、使わずとも断言したくなるくらい凄い。
どこかアイクリームだけでも正規に販売してくれる業者はいないのだろうか。

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やはりナチュラビセは凄い。コスメデコルテも。

返す返すも、ラインナップ展開のマズさ故に高級外資コスメブームに乗り切れずに日本を撤退した事が惜しまれるナチュラビセですが。
目元のトラブルがいい加減気になって来たけどミリオリティのアイクリームを買う勇気が無かったので、海外物を扱っているネット通販でダイヤモンドアイクリームを取り寄せてみた。
アメリカでも日本でも2万円くらいの値段で扱われていた物が送料込15000円だったので本物かどうか半信半疑だったのだが、使用し始めて2週間、今日やっと本物認定するに至った。
肌表面に出る効果よりも目が疲れにくくなる事を顕著に感じるのがダイヤモンドアイクリームの特徴なのだが、気がつけばドライアイでモニタを見るのが辛いという感じが無くなって来ている。
くすんでいた目元もそれほど気にならなくなった。何より今日になって驚いたのは、目元のメイクが崩れにくくなった事。最近はクレンジングをサボっても大丈夫なくらい崩れていたのに、今日気がついたらお風呂に入ってもしっかりファンデーションがフィックスしていた。

と、ナチュラビセを褒めちぎったが、メイクが崩れにくくなったのはAQの日焼け止めを導入したのも大きい。
随分前に貰ったサンプルを気まぐれで使ってみたら、あまりにもメイクが崩れなかったので仕事が終わってからすっ飛んで買いに行った程感動したのだが、その感動は今日になっても変わらない。

いい化粧品に巡り会えるというのはとてもいい事だ。

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やはり岡田准一は難しい

SPスペシャルを見ての感想。
先に放映されたSP本編を見ていないのでストーリーについては何とも言えないのですが、カメラワークがもうちょっと何とかならないかと歯痒かったです。
以前にも岡田くんが画面に出るとそれだけで絵になってしまって制作側が手を抜いてしまうんじゃないかと懸念した事があるのですが、本日のSPスペシャルについては正にその典型かと。
岡田君と言う素材を使うのなら、もう少し作り込んで欲しかった。
あぁもう歯痒い。誰か彼を完璧に使いこなせる人はいないのか。

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