F1

3月になった

気付けばもうすぐF1開幕なのに、情報を全然集めてない。
こういう時はネットより雑誌が便利だろう。開幕直前号を買わないと今季はついていけそうにない。
だってもう、どのチームに誰がいるのかもよくわかってないし、名前が新しくなってしまったチームもちゃんと把握してない。
で、その肝心の開幕直前号はいつ出るんだろう。それからまずチェックしないと。

そして気付けばジェンソン・バトン8年目のシーズン。
2000年の開幕戦で見せつけられたあのライン取りのなめらかさの衝撃が昨日の事のようなのに。
ファンなのにこう言うのも何だが、今年も優勝してくれるのか否かより、今年も綺麗に走ってくれるのかということの方が気になる。発想としてはいいが決して美しくはないマシンでどこまで見せてくれるのか気になる。
そうだ、あのマシンにあのメットなのだ今年は。レーシングスーツはどうなっているんだ。

俄然いろいろ気になって来た。開幕直前号を待たずにやはり調べるか。

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その前にもっとやることないか?

現代自動車、F1参戦の意向
http://www.asahi.com/sports/update/1021/242.html

トヨタは金持ちなので微妙に歓迎されたが、これ、どうなんだろうか。
つか何年、いや、何戦、いや、そもそも計画通りに参戦出来るんだろうか。
どのくらい無茶苦茶なやり方で準備を進めるのか今から楽しみだ。
ガスコインとかリクルートされちゃうんだろうか。

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鈴鹿で、君が代、頑張りマス

スカパーに入っているので、地上波中継を全くチェックしていなかったのだが、今日の鈴鹿は地上波の方が20分早く予選中継を始めたので、そちらにチャンネルを合わせてみた。
そこでバトンくんが言わされていたのがタイトルのセリフ。
結構流暢ではあったが、何か怪しいガイジン感満載。おいフジテレビ、バトンくんのイケメンぶりを利用して視聴率あげようとしてるクセに何じゃこの扱いは。顔だけ目当てのファンが増えるよりはいいが、もうちょっと丁重に扱ってくれてもいいではないか。

そして、最後の鈴鹿と言われているが、どうも実感が沸かない。現地に赴けばまた違ったのかもしれないが、何か、F1は必ず鈴鹿に帰ってくるような気がするのだ。それも富士の契約が切れた後とかそんな悠長な感じではなく、来年になっていざフタをあけたらやっぱり鈴鹿でやりますよみたいなそんなノリで。

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時代のうつりかわり

ミハエル・シューマッハ、引退宣言を、優勝会見の席上で。
多少英語が聞き取れる人で良かったと思った。通訳の言葉でなく、彼の口からの言葉で「last」という言葉を聞けた。
好きなドライバーではなかった。しかし、そのしぶとさというか、強さというか、不死鳥っぷりというか。
「記録には残るけど記憶には残らないドライバー」と揶揄して来たが、それは完全に撤回だ。
今年の鈴鹿のチケットは押さえるべきだったと思うが、もう遅い。

もの凄い歴史が終わった。
しかし、それがどのくらい凄いものかを知る人が少ないという現実が悲しい。
いや、世の中には「ジョン・レノンはヒッピー」という言葉があるくらいだから、それは仕方ない。
私の大事件が世間の大事件では無い。
しかし、今日という今日は。
顎、おつかれさまでした。
8回目のワールドタイトルを取って、有終の美を飾って下さい。

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やっぱりこの男は。

ミハエル・シューマッハ。
小泉退陣のごとく引退の憶測が報じられているが、今日の予選を見て、この男が引退するはずがなかろうという気持ちが強まった。
序盤マッサが優勢で、最後の最後にライコネンに負けてしまったのが象徴的ではあるが、しかし、この男がいないF1というのが、フェラーリが、想像出来ない。
こういう違和感を飲み込みながらF1を追っていくのだろうけど。

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他チームにいたら素直に喜べたのに

しかしマッサはフェラーリのセカンドドライバーだ。
チームオーダーを守れなかった状況とはいえ、今日の優勝はやはり82年を思い出させる。ミハエルが弱い所を全く見せない、冷徹な人だったらこんなに不安にはならないだろうが、何かあるごとに何かやらかしてきた人だ。
いやでも、今のF1なら大丈夫だろうけど。
しかし彼等の生きる場所はマシンのコックピットの中だけではない。

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それは遠回しなイヤミではないか?

この記事の中で、山田優がバトンくんを狙って第二のゴクミを目指しているように書かれている。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/yamada_yu/story/15gendainet07020691/

第二のアレジとゴクミ、とな。
つーことは、バトンくんがアレジって事ですな。
確かアレジは遅咲きで初優勝して、それが最初で最後の優勝になったワケですが。
そう考えるとこの記事は「バトンの優勝もそれが最初で最後だ」と間接的に言っているように読める。
美男美女カップル成立か?!の話題は良いが、そんな縁起の悪い事を折り込まないでくれ。

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一晩明けて冷静に考えてみる

バトンが初優勝したのはハンガリーGP。
しかし、どうしても「ベルギーGP」と思ってしまう自分がいた。
何でだろうと思ったが、98年のベルギーGPで、無限のエンジンをかついだジョーダンが優勝したのとごっちゃになっているのだ。
あの時も雨だった。そしてジョーダンが優勝するなんて誰も予想してなかった。あれも、ジョーダンにもたらされた初優勝だった。
それと重ねて考えると、バトンの優勝を「棚ぼた」と揶揄されても仕方のない気持ちになってくる。
が、やはり、あの時と今回とは状況が違う。
ジョーダンの場合は前が次々と潰れていったが、バトンは自らの手でトップをもぎ取り、ライバルになったマシンはバトンがトップに立った後にリタイアしたのだから。
まだこれからを見て行かないと今回の優勝をどう捉えていいのかわからない。
初優勝だキャーではなく、まだまだ続くバトンのキャリアがどうなるのかを、もう考えなくてはならない。

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バトン、113戦目の初優勝!

ホンダ復帰後初の優勝でもあるが、バトンファンの私としては、デビュー7年目にしてやっともぎ取ったこの栄冠について、バトン側から語りたい。
デビューイヤーは「脅威の新人」と言われた。まだ二十歳だったこともあり、最年少ワールドタイトルへの期待も持たれていた。
しかし、2001年、ベネトンに移籍してからは苦労を強いられた。
BARに移って、少し持ち直した。
ホンダワークスになって、ちょっとまた下がったかなと思ったら、今日、いきなり来た。
リタイアしたメンツを見て「なんだこれならありじゃん」と思われる方もいるだろうが、アロンソとシューマッハ、どちらも生き残っていても優勝出来たレースだったのだ、今日は。本当に実力でもぎ取った優勝なのだ。
やっと、やっとこの日を迎える事が出来た。興奮醒めやらぬ。こんなテンションで明日仕事出来るのか。その前に眠れるのか。

とりあえず冷静になってソースを貼ろう。

Button takes first Grand Prix win
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/motorsport/formula_one/5250126.stm

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時差の壁

カナダGP決勝の録画を見ないうちにUSGPの週末を迎えてしまった。
アメリカから帰って来てから、北米ラウンドをリアルタイムで見た事が一度も無い。
先週の覇者はアロンソだったが、はて、今週はどうなることやら。去年と同じような事にならなければいいのだが。

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