weep

最後に仕上げるのは自分

何でこんなに現代の人は、市場にあるものは完璧なものだと思ってしまうんだろう。
スイッチひとつで何でも動くなんてとんでもない。
全てが完璧でない証拠に、どんなに時代が経っても新製品は出続けている。
全ては試作品なのだ。
一般人はその試作品を作る技術が無いから、技術料として代金を払っているだけ。
また、いくらラインが完璧なドレスがあっても、それを着る人が着こなせなければ洒落にならない。
全てはエンドユーザーの責任と腕にあるのに、世間は何を勘違いしてるんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眠れない記念エントリ

これだけスマッシュヒットに眠れない日も珍しいので記念エントリ。
体は重いのだが目が冴えている。
先週うまく睡眠がとれなかったのが原因だろう。
あと、眠ると起きなければならないという恐怖感。
起きたらなにをしなければならない?仕事に行かなければならない。
仕事に行ったら何をしなければならない?お局様と10時間以上一緒にいなければならない。
またあのねとーっとした空気と一緒にいなければならない。
それはやってられない。私の貴重な時間をあの重さと一緒にいるのは耐えられない。
そして彼女の仕事の稚拙ぶり。
質問しているとみせかけて、自分が思った通りの方向に回答を誘導するしつこさ。
明日から、彼女の電話が始まったら席を立とう。自衛だ自衛。それしか道はない。
うざい空気を出し始めたら席を立とう。それも自衛だ。
何かいいバリアはないかな。何かに頼ってもいいよなこの場合。
とにかく壁が必要だ。
あのババアと一緒にはいたくない。
吐き出せ、ここで今吐き出せ。
歳を取ったら大人になることは義務だ。
その大人とは広義だが。
少女でいてはいけない。
自分だけ良い子に振る舞う事について何とも思わない50歳に呆れる。
その呆れから心身不調を起こす私もどうかと思う。弱い。弱過ぎる。
とりあえず私の目標は出勤だ。そして快適なオフィスを彼女から取り戻す事だ。
陰気な空気を取っ払う事だ。
何か助けてくれるものは無いだろうか。犠牲にして申し訳ないが、空気を変える何かが欲しい。
水?セラピスベイ?音楽?空気清浄機?水晶?抹殺?このまま休職?
いかん、追いつめられている。追いつめられてどうする。
彼女と仲良くする氣は無い。全く無い。
むしろ距離を置きたい。
あと、仕事中に涙が出たらトイレにこもってくれ。迷惑だ。
ボロを出さない狡猾さもムカつく。
とにかく私はあなたが嫌いだ。これが私の自己確立だ。
単なる仕事のパートナーであることを私は彼女に求めている。
仲良く和気あいあいとなどあなたのようなアホとは無理だ。一般常識を学び直してから出直して来い。
本当にそれで50年も生きたのか謎だ。もうあなたの年齢は与えられた課題だけをこなしていればいいってもんじゃない。一瞬で最短ルートをはじきだす能力ってのが欲しいのだ。
時間があるからとどんどん仕事を増やしてどうする。あなたは評価されるだろうが、後任にそれを引き継ぐのか?つか、このヒマな状態で時間を150%使って仕事をしていたらいざというときにどうするんだ。何か起きて仕事がこなせなくなるリスクを全く考えずに仕事をしているのがバカだ。
素直になれ、素直になれ、書きなぐれ、嫌いだ、大嫌いだ、中途半端な優等生は本当に大嫌いだ。
大人に褒められる優等生は大嫌いだ。つか、あんたはもう褒める立場で、褒められる時代はとっくの昔に終わった。
ボキャブラリの無さで会話を止めるのも止めて欲しい。
私、そのお局に勝てばいい?体力無視して勝てばいい?
いや、自分が大事だからそんな事考えない。
逃げる事も大切。
だから、逃げよう。彼女がうざい電話を始めたら逃げよう。一生懸命逃げよう。
さて、避難してる間何をして遊ぼうかな。
うんざりだ。あの女にはうんざりだ。使いこなせない自分にもうんざりだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

昔が良かったんじゃない、良い物を再現出来る時代が来たんだ

Acid Black Cherryの「恋一夜」をパワープレイ中。
恥ずかしながら今日初めて聞いた。
何と言うか、昔は何と贅沢な時代だったんだろう。こんな凄い曲をアイドルに簡単に歌わせていたとは。
今はいい物が出来ないからカバーものが流行っているのではないのだと思った。あの頃は、高水準の曲をきちっと演じこなせる人がいなくて、だから曲も単なる流行歌で終わっていた。
でも、yasuが歌う恋一夜。怖い。一言で言えば怖い。涙腺決壊。自分の人生経験値があがったから心に響く曲になったんじゃない、これは完全にyasuの表現力の凄さだ。
当時も名曲の誉れはあった。しかし、これほどではなかった。
今、あの頃未完成だったものが完全体に変身を遂げている。
そんな幸せな時代があとどのくらい続くんだろう。
怖い、あの頃気付けなかった凄さをあとどのくらい体感しなくてはならないんだろう。
全部がひっくり返る。もう古い曲だからカラオケで歌うのが恥ずかしい、そんな価値しか感じられなかった曲が生き返りまくってる。いや、ずっと生きてた。覚えている人がいたから今こうしてあって。
その価値を見いだせた人がこんなにもきちっと完全な姿にして。
怖い、あとどのくらい心どころか全身どころか自分の人生、過去、未来、今現在全てを恐ろしい程に揺すぶられなければならないのか。
怖い。この曲の存在を知った今、これまでどおりの人生を送る自信が全て崩壊するほど怖い。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

4年もかかって気付くなんて

2003年に買ってから今も愛用しているTreo600。
これまで度々データが飛ぶ事があった。まめにバックアップをとっておけば何て事はなかったのだが、半年もホットシンクさせなかったりと結構ずぼらな扱いをしていたので、その度に悲しい思いをした。
しかし、今日またデータが飛んだ時、はたと気付いた。
いつも挿しているSDカードにデータが飛んだら困るソフトをコピーしておけばバックアップになるではないかと。
その事に気付くまで4年もかかったなんて情けない。でも、今日からはいくらTreoが飛んでも安心出来る生活を送れる。
まぁ、結果オーライか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Appleが蒔いた悩みの種

http://www.apple.com/jp/ipodtouch/

iPhoneが日本国内で発売になるまで時間がかかるだろうとタカをくくっていたらこんなのが出て来るなんて。
もちろん欲しい。Newtonに手を出せなかった過去を思い出すと更に欲しくなる。
しかし、自分の手元にはまだまだ使いたいTreo600がある。
iPod touchを買ってしまったらTreoの出番が無くなってしまうのは必然だ。しかしそれは悲しい。
ここはぐっと我慢して、Treoの寿命を見届けてから考えようと思う。
と、わざわざここに書き記さないと物欲に負けてしまいそうな自分がいる。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

納得出来ない

朝下がった熱が仕事に行って帰って来たらまた上がっていたというかこの夏の最高記録を達成した。
この土日で治せるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなことってあっていいのか

胸にとどめておくためにエントリ。

夫の死亡に気づかず1週間同居…83歳妻、認知症の可能性
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070807i416

| | コメント (0)

読中「私がヴィジュアル系だった頃」

恥ずかしながら、一昨年出たこの本を今手に取って読んでいる。
まだ途中までしか読んでいないが、市川哲史が健在であることに非常に触発された。

今ぐるぐると考えている事は、Xから手を染めてしまったヴィジュヲタとガノタは共感しあえるのではないかということだ。
というか、私が一方的にガノタに共感を示している。
ガンダムとヴィジュアル系、特にエクスタシー系の系譜はかなりかぶる。
ファーストガンダムがXだとすると、Zがルナシー、ZZがGLAYということになるだろうか。いや、Z、ZZともルナシーでカバー出来そうな気もするが、調べる前に一気にまとめたいので後回し。
Xとルナシーの間に結構な数のバンドがいるが、それらをガンダムのサイドストーリーにあてはめられるほどの知識が無いのでこれも今は割愛する。
GLAYはヴィジュアル系ということになっているが、あれはヴィジュアル系ではない。hideが連れて来たルナシーの成功に嫉妬したYOSHIKIが張り合ってデビューさせただけのバンドだ。
あと、ソロになって戻って来た河村隆一は何に例えればいいのだ。ヴィジュアル系の終焉は彼がRYUICHIでなくなってしまった事が発端だと思っているのだが、それはガンダムのどれにあたるのだろう。この辺をZ、ZZで説明すればいいのか。そうなるとGLAYの落ち着き先が何処だかわからなくなる。

ガノタとヴィジュヲタ両者に共通しているのは、自分が愛して止まなかった単語が違和感のあるものに冠されてどんどん後から作られているということだろうか。
そして、「あんなのガンダムじゃない!」とか「あんなのヴィジュアル系じゃない!」と言いつつ、かつてかじってしまった人間として一応チェックしてしまう悲しさだろうか。

そして、両者をつなくGackt。

きちっと調べて書きたい所だが今日はここまで。市川の本を読了してから考えるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

良いと言いきっていいのだろうか

今日の「風林火山」は物凄く引き込まれてしまった。
しかし、だからと言って「良かった」という言葉を使っていいのかちょっと悩んでしまう。
配役の前評判など気にせず自分の意見を述べればいいのだろうが、どうしてもひっかかってしまうのだ。
だが、結構ワンパターンだと思っていた由布姫の違うアングルからの表情が見れたりして、今日の回は新鮮でもあった。
Gackt登場は6月17日から。

しかし、見応えがあると思って見ている割には、語り明かせる程見入ってないのが現状だったりする。
何か中途半端。
でも、途中でチャンネル変えたりしないのは結構見入ってるって事なんだろうか。
それにしても思い返そうとしてもあまり記憶をたどれない。
うーん。

| | コメント (0)

何か違う

そんな独り言ばかりさっきからつぶやいている。
ここに何か記事を投げなければ、と思いながら何か打ち始めてもしっくりこなくて消してばかりいる。
そもそもここを立ち上げた初心をすっかり忘れている。いかん。非常によろしくない。
人生守りに入って来てしまった。自分にそんな現象が訪れるなんて思いもしなかったのに、歳を取ると丸くなるというのはこういうことか。それとも保守的な環境にいるせいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧